駅前や街中がジャズ一色 恒例の「岩槻まつり」開催

夏の恒例行事「2018人形のまち岩槻まつり」が8月19日(日)に開催された。
そして「岩槻JAZZ」林整形様の駐車場で今年も開催された。
主催は今村信哉殿、そして林整形の医院長さまに深く感謝と、ここまでが前振り、この30度以上も
ある夏の炎天下に集まったオーディエンスの数は去年をしのぐ盛況ぶり、「スイングするアホウに見るアホウ、同じアホウならスイングしなきゃ〜損損」。
ジャズは、リズムと旋律に酔う音楽。
遠いアフリカの地から奴隷としてアメリカにやってきた黒人たちの音楽と西洋音楽がフュージョンして出来た音楽、アフリカのトーキング・リズム、アフリカの大地に響く会話のリズム、それは、私たちが生まれる前の母の心臓の鼓動。
だからジャズの旋律に酔えるのかもしれない。
「スイング・スイング・スイング」のバドラで始まる旋律は、母の心臓の鼓動だから人は歓喜する。
そんなお堅い話はこの位にして、今年も、「共栄大学JAZZサイクル」、おとなの渋いジャズグ
ループ「紺野クインテット」、春日部市から、「KCアンダーグラウンド」の熱いフュージョン、岩槻の小学校の先生のテナーサックスがリダーの「Y U S U K EBAND」の素晴らしいテナー、春日部のスイング・ビッグバンドの厚い熱いサウンドに酔い、知的障害がある19歳の姉と14歳の弟の 小さなジャズユニット。
「サファリパークDuo」の演奏に感銘し、「ごまおかぴ」の本格的女性ボーカルに堪能し、主催者今村さん率いる「SwingDolls」で夏の一陣の風を感じた。

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