アーカイブ:2017年 6月

  • ガメラ発見

    木々の葉が生い茂る季節。 遠くの木立を眺めていて、ふと気がついた。 「ガメラだ!」。 木立が合わさって巨大なガメラの形になっている。 口を開け、何かを威嚇しているかのようである。 手元ばかりを見る昨今、遠くを見…
  • 純米酒「岩槻黒奴」

    「純米酒 岩槻黒奴」 若旦那の語る発売への背景

    純米酒 岩槻黒奴」というお酒が平成29年5月18日に発売されたと聞いた。 黒奴と言えば、江戸時代岩槻藩総鎮守として神輿が町中を練り歩くとき黒い装束の奴さんが先振れの役目を務めたと言われる。 しばらく絶えていたが「…
  • 岩槻郷土資料館だより⑥

    「岩槻に過ぎたるものが二つある、児玉南柯と時の鐘」といわれるように「児玉南柯」は、岩槻を代表する人物です。 児玉南柯は、岩槻藩の優れた儒学者で、本町四丁目にある「遷喬館」の創設者です。 「遷喬館」は、寛政十一年(一七…
  • くわい

    縁起のよい野菜「くわい」 岩槻発でブランド化?

    成熟すると大きく長い芽を付けることから、めでたく縁起がよい食べものとして珍重されるのが「くわい」だ。 正月料理でも重宝されるこのくわいを「岩槻区の特産品」として、ブランド化させようとするねらいが、さいたま市の提唱する「…
  • カワセミ

    野鳥の天国   見沼田んぼと芝川

    カワセミ 三田村久子撮影 第二産業道路の緑区三浦に高速道路の出入口があり、高架道路が西の新都心へと続く。 周辺は広大な見沼田んぼで、畑が多く見られる。 高速の南側は芝川が西から東へ、ゆったりと流れる。 川…
  • カイツブリ

    大宮公園ボート池 カイツブリの親子

    カイツブリの親子 大澤茂司撮影 子が親の背中に乗ってつぶらな瞳をこちらに向けている。 元気に育てと心の中でつぶやく。…
  • 浄国寺参道

    加倉の古刹と鎮守様

    加倉の古刹と鎮守様 佐藤里枝 岩槻区加倉1丁目にある浄国寺は浄土宗のお寺だ。 旧16号線から参道に入ると静かな緑の空間が広がっていた。 季節は若葉から青葉に変わってきた。 アジサイが続く参道を行くと、高い木立を…
  • 七里の細道

    風信人の旅『七里の細道』

    七里の細道 大宮と岩槻を結ぶ旧道へ 七里の大圓(えん)寺の山門を出て南へ歩く。 周囲は静かな住宅地。 少し行くと右手にケヤキの大木が一本立っていた。 その下には小さな地蔵があった。 間もなく県道(旧1…

インフォメーション

  1. 2024-2-11

    睡眠不足がもたらす健康リスクとは?

    ここ最近、異常気象の影響か、体調を壊す人が増えてます。 「一度起きると寝れない」とか、「睡眠導…
  2. 2024-2-11

    断水に苦しむ能登地震の被災地

    「元旦の大きな揺れで、避難所となっているこの体育館に駆け込んだ。でもここには水も食料もなかった。 …
  3. 2024-2-11

    「まちあわせ」

    まちづくりユニット「まちあわせ」が岩槻のさまざまなまちづくりを紹介するこのページ。今回も岩槻区内で活…

『らうんじ』からの募集・告知

  1.  今回は、すぐさま命に別条があるわけではないので、服薬治療を続ければ天寿を全うできるけれども、かなり…
  2. イベント情報
    心のときめきを自分の言葉で短歌にしてみましょう。 【日時】3月17日(日)13:30 から 15:…
  3. イベント情報
    皆さんの人生は「選択」の連続だったに違いありません。 日々の選択は何を基準にし…
  4. イベント情報
    ◇史跡めぐり「中山道鴻巣宿を歩く」 【日 時】 3 月 3 日(日) 午前中 【集 合】 岩槻駅…
  5. イベント情報
    岩槻区を中心として市民活動に関心のある方など様々な立場の人が気軽に集まり、岩槻をより活性化させるため…

岩槻について

  1. ◆図形の問題  色のついた三つの正三角形があります。図のように頂点同士を線分で結んだときにできる三…
  2. イベント情報
    下山静香(ピアニスト)が魅せる「中南米名曲コレクション」昨今注目度 が上がってきた中南米のクラシッ…
  3. 健康でいるために、どの様な運動がいいの? 有酸素運動(有酸素エクササイズ) 有酸素運動は 、心肺…
  4. 運動が健康によい理由【前編】 健康的な運動は、健康な生活をサポートする大切な要素です。 自分の目…

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