岩槻でふと見かけた 観光客向けの「道しるべ」

街角で目に留まった温もりを感じる木の看板。
岩槻区総務課観光経済室が平成28年度に、区内に点在する文化財の道案内のために、岩槻観光委員会(市民団体)の支援を得て設置したものである。
設置の趣旨は、岩槻の文化財を訪れる観光客向けの道しるべとして活用してもらおうというもの。
設置された看板は(図参照)10ヶ所。
文化財がある施設を示す看板には、文化財愛護シンボルマークが書かれている。
具体的には、文化財がある施設として愛宕神社、龍門寺、久伊豆神社、浄安寺や通り名として「日光御成道」と「武州鉄道の小径」がある。
通り名の看板は、5カ所に設置され、その文字は岩槻商業高校書道部の生徒が書体を変えて揮毫したものを基に作られた。
観光客向けということではあるが、市民としては、この道しるべを健康づくりのため、日常の散歩コース作りに取り入れることが出来るのではないかと思う。
この他にも本町を中心に、岩槻市の頃に旧城下町時代の通り名を書いた木の看板と共に道しるべが設置されている。

図版「道しるべ」から抜粋

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


インフォメーション

  1. 2017-11-10

    PCサポート倶楽部

『らうんじ』からの募集・告知

  1. 健康づくりと仲間づくり 健康づくりには歩くことが一番です。あなたの時間…
  2. お問合せは下記連絡先まで。内容により掲載ができない場合もございますので、…
  3. 弊紙「らうんじ」では企業や団体、店舗などの広告掲載を随時受付けております…
  4. 岩槻の地域情報紙「らうんじ」では読者のみなさまからの投稿、記事に対するご…
  5. 地域情報紙「らうんじ」は、ポスティングにより各世帯へと配布しているほか、…

ピックアップ記事

  1. 武蔵第六天神社の灯火船(ともしびぶね) …
  2. 岩槻城址公園はその名の通り岩槻城の跡で、今でもお堀や土塁が残っています。 昔から「おはやし公園」と…
  3. サルビアが見頃 大宮花の丘 西区 …
  4. 元荒川和船まつり
    元荒川和船まつりが平成30年7月28日(土)と29日(日)、両日ともに10時から16時まで、末田…
ページ上部へ戻る