元荒川に浮かぶペットボトル ゴミ拾いボランティアに参加した

元荒川河川敷の清掃作業
ひとたび経験すると様々な箇所にゴミがあることに気が付く

護岸工事による景観破壊が少ない、岩槻区内を流れる元荒川。自然環境が豊かな反面、ごみの不法投棄などの課題を抱えているが、様々な団体や企業などの市民活動を通して、河川敷の清掃が継続されている。
その一環である、さいたま市岩槻区不法投棄防止対策協議会が主催するクリーン活動に参加してみた。
平成29年11月26日(日)の9時前に、岩槻文化公園内の駐車場で15団体と一般市民参加者を含めた112名が集合。およそ2時間半にかけて、両岸の河川敷をエリアごとに分担しての清掃活動が行われた。
水位が下がったこともあり、どこかから流されて葦や雑草の間に引っかかっているペットボトルや発泡スチロールなどの可燃ごみの多さが目についた。
直接河川に捨てなくても、風に吹かれ雨に流されて川に集まり、腐ることもない厄介なプラスチック類がやがては海原を漂うことになり、世界の海洋汚染につながる。
このような連鎖的な視点を多くの方に持ってもらえたらゴミも減ることに繋がるのかもしれない。尚、この日のゴミの収集量は1・12tとのことであった。
【編集部・奥山】

元荒川河川敷の清掃作業2

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