毎夏恒例の朝顔市開催 農産物なども出品

朝顔市
過去の開催時の様子。

夏の風物詩として恒例となった第21回朝顔市が平成29年7月2日(日)午前9時から午後2時まで、岩槻駅東口クレセントモールで開催される。
主催する公益社団法人さいたま観光国際協会では、岩槻区内で生産される「朝顔」が入谷の朝顔市に出店されている。
地元で生産される朝顔を内外に紹介するとともに、地域の観光資源として朝顔市を開催し観光客の誘致を図り観光事業の活性化に寄与する。
東日本大震災等チャリティーイベントを開催し、被災地や被災者の方々を支援するとしている。
当日は、朝顔の販売のほかステージイベントや地元の商店、朝市協議会、山形県河北町農産物の出店、観光ボランティアガイド会による観光ツアーなどお楽しみの企画が組まれている。
昨年「さいたま観光大使・第8代さいたま小町」の二人が来て、会場を盛り上げてくれた。
今年も第9代目となるさいたま小町の来場を予定。
朝顔の販売を担当する岩槻観光委員会の冨永庄蔵委員長は、「この時期、皆さんが待っておられる朝顔市を今年も開けることになり嬉しいです。ここ数年は天気も良すぎるくらい良く気軽にお出かけいただきたい。
いろいろな企画も有り家族で楽しんでいただけると思います。」と語った。
朝顔は一鉢1,500円で販売を予定している。
数に限りがあるため「売り切れ御免」。

朝顔市の様子
夏の風物詩を味わおうと多くの人でにぎわう

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