ミニバスケ 岩槻区チャレンジカップ

米国ではプロスポーツの花形。
M・ジョーダン選手のダンクシュートと数十億円の年収等で話題のバスケットボール。
競技は狭いコートで多人数で争うので、スピードとテクニック・チームワークが要求される。
そのバスケットボールを通じて青少年の健全育成を図る第4回「岩槻区チャレンジカップ」が平成29年5月6日㈯、岩槻区文化公園で開催され、競技開始にあたっては清水勇人さいたま市長が来賓として激励の挨拶をした。
開会ではミニバスケットボールを指導してきた同会の宮寺修一会長が「岩槻元気、後進の発掘」を目指してと挨拶。
岩原光利副会長の開会宣言の基に6チームがトーナメント方式で争い、今大会の熱戦を制したチーム「ライズ」が優勝の栄冠を獲得した。 

大会は岩槻区青少年健全育成連絡協議会が主催。
西町運輸倉庫㈱、㈱エスエスシー米穀、毎日新聞岩槻西部・東部販売所、郵便局局長会岩槻部会が協賛。

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