こどもの心に種をまこう 100万回も生きたとら猫

100万回も死んで、100万回も生きた、目力強く立派なとら猫は、いつだって飼い主にとても愛されていました。
とら猫が死んだとき、彼を愛していた飼い主たちはどれだけ泣いたことでしょう。
愛する相手との永遠の別れは、とても辛いものですよね。
でも、とら猫は1回も泣きませんでした。
どんなに飼い主に愛されていたとしても…。
とら猫は、なぜ100万回も生きたのでしょう。
それはきっと、何度生まれ変わっても知ることができなかった大切な気持ちを知るために。
理屈ではなく、心の奥の方から湧き上がる気持ち。
ラストの1文が心にじんわりとした余韻を残します。
読んだことがある方も、ぜひもう1度読んでみてください。
大切に思っているあの人に、プレゼントするのもいいかもしれないですね♪
この記事を読んでくださっているみなさんが、人を愛し、愛されて、幸せでありますように。
【なっきぃ】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


インフォメーション

  1. 2017-11-10

    PCサポート倶楽部

『らうんじ』からの募集・告知

  1. 健康づくりと仲間づくり 健康づくりには歩くことが一番です。あなたの時間…
  2. お問合せは下記連絡先まで。内容により掲載ができない場合もございますので、…
  3. 弊紙「らうんじ」では企業や団体、店舗などの広告掲載を随時受付けております…
  4. 岩槻の地域情報紙「らうんじ」では読者のみなさまからの投稿、記事に対するご…
  5. 地域情報紙「らうんじ」は、ポスティングにより各世帯へと配布しているほか、…

ピックアップ記事

  1. 夏の恒例行事「2018人形のまち岩槻まつり」が8月19日(日)に開催された。 そして「岩槻JAZZ…
  2. 市松人形
    市松人形 五節句の一つ「重陽の節句」をテーマとした様々なイベントが、NPO法人 岩槻・人形…
  3. 岩槻区尾ヶ崎の「光秀寺のカヤ」は、幹周り5・37mという岩槻区内最大の巨木です。 さいたま市の…
  4. 河合小学校近くにある平林寺赤坂沼を訪ねてみた。 今から650年ほど前の南北朝時代に、この近くの…

アーカイブ

過去記事

イベント終了などで移動になった記事はこちらから

移動済み情報記事一覧へ

 

ページ上部へ戻る