昭和から平成をたどる 「岩槻今昔写真展」開催

岩槻の貴重な風景を振り返れる「岩槻今昔写真展」(主催:ちあふる)が平成30年10月26日(金)〜11月5日(月)の期間中、10時〜18時まで岩槻駅東口ワッツ東館1階・特設会場で開催される。
会場では岩上陸郎さん(旧写真のいわかみ)が所蔵する、昭和の初めから現代までに撮影された岩槻の写真を中心に、旧家の所蔵する120点もの作品の数々が展示される。
展示される作品からは今なお続く岩槻駅周辺や街並みの移り変わりを感じられる。
他にも、大凧上げなどの行事、武州鉄道といった一枚ごとの写真を見ると、取り上げられる機会の少なかった岩槻の意外な姿を確かめることができる。
風景は時代によって移り変わるものだが、写真には岩槻の歩んできた年輪が刻まれている。
現代の岩槻に住む人たちにとって、昭和の初めから平成のまで、岩槻の歴史や文化、民俗などがどのように変化を味わえる素晴らしい機会になるといえそうだ。

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