五節句の中の七夕まつり

さいたま市10区の中でも日本の伝統文化が似合うのは、何といっても城下町である岩槻だろう。
東京オリンピック、パラリンピックを3年後に控え、海外からも日本独自の風土で磨かれた繊細な伝統文化を求めて観光客が増えてきている。
全国各地でも、その観光客を呼び込もうとアイデア合戦の様相をみせている。
他で成功した企画をマネたものや、地域住民の思いをくみ取らないイベント、会社任せの企画も多いと聞く。
やはりその地域が長い年月と住民の地域愛で守り育てたものでなければ魅力も感じてもらえず、続かないものとも思われる。
岩槻では、古くから日本人自身が自然の神々に季節ごとの感謝や願いごとを表した節句文化の継続に危機感を持ち、他の地域に先駆けて五節句の全てを継続開催し、人形を絡めた岩槻の独自性を発揮して海外へも地域の魅力を情報発信していくことを目指している。

◎岩槻駅東口前を会場とした「七夕の節句」のご案内
【日 時】 平成29年8月5日(土)~ 6日(日 )10 時30分~ 16時30分 ※展示は20日(日)まで
【場 所】 岩槻駅東口・クレセントモール「流しソーメン家族大会」
     (参加費500円/1家族)・WATSU 東館内共用スペース及び協賛店舗 入口
     「願い事大笹竹飾り」「子ども道路遊び」「ジャズ演奏」「昔あそび」
     「子ども折り紙」ほか

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